不動産物件を選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。
最寄り駅から物件まで実際に歩いてみて、所要時間、周辺の環境、雰囲気を自分の目と足で確認してみましょう。
現在の不動産投資は入居者からの賃料収入が目的です。
したがって、大事なことは入居者の立場に立って考えてみることです。
また、対象物件の土地の状況を確認しておきます。
土地の状況を調査することは、収益性というよりは、土地の利用価値、換金価値そのものを判断することにつながります。
土地と同様に建物も確認します。
建物は専門家でなければ細かい調査はできませんが、目視によって確認できるところはチェックしておきましょう。
建物のチェックポイントは全体のイメージと、購入後に発生する可能性のある修繕コストの把握が目的です。
建物のイメージや管理状況によって入居者の質も変わってきます。
また、中古物件の場合は、建築に詳しい専門家と現地物件を確認することにより、精度の高い建物チェックをすることができます。
地元不動産業者から周辺の賃料の相場や、エリア特有の情報などを収集しましょう。
地元での賃貸仲介、管理をしている不動産会社はそのエリア(物件)について多くの情報を持っています。
また、入居テナントを斡旋、仲介するのはやはり、圧倒的に地元の不動産会社です。
地元の不動産会社は、そのエリアの中で数ある物件の中から、希望者に見合った物件を紹介します。
そのエリアではどのような条件の物件が紹介しやすいのかなど、賃貸料の相場と合わせてたずねてみましょう。
現実的な情報が多く得られると思います。